ネット上に不適切な記事を掲載しておられるアヤトさんへのお願い(警告)

代表理事 松本徹三


8月9日付の「ケイ父」と名乗る方のネット上の不適切な記事「ギフテッドに擦り寄るIQビジネスにご用心」については、11月26日付の「お知らせ」で、「記事の取り消し」または「本名でのオープンなディスカッション」をお願いしていますが、本日現在未だご対応は頂けておりません。


今回は、「アヤト・バイダン」と名乗る方の「胡散臭さの極みww 高IQ者認定支援機構に潜入してみるww」という10月24日の記事に関しても、同様のお願いをさせて頂きます。(今回は、当機構を明確に名指ししておられるので、「警告」という言葉も使わせて頂きました。)


もし飲食店の前に誰かが「この店は胡散臭い」という立看板を出せば、この人は当然「名誉毀損」「営業妨害」の罪に問われるでしょう。アヤト・バイダンさんのこの記事は、これとほぼ同様の行為です。記事の内容は皆無で、一方的な想像に基づくものにすぎませんが、それ故に「根拠のない誹謗中傷」に当たります。財団の事業の遂行に対する阻害要因となるだけでなく、代表理事の私自身や財団の理事や評議員の皆様の名誉も「胡散臭い」という言葉で明確に毀損されているので、速やかに記事が取り下げられなければ、法的な措置をとることになるかもしれません。


但し、この記事の中にもあった「どんな支援が得られるのか」を知りたいというのは、多くの方々のご興味の対象であるとも思うので、この機会に、当財団の考えを下記に簡単にお伝えしておきます。それ以上の質問がある方は、別に「潜入して調査する」必要などはなく、財団の広報アドレスに直接メールでご質問頂ければ事足ります。


そもそも当財団が設立されたのは、現在の日本の企業や研究機関などに最も不足していると思われる「ずば抜けて創造的な能力」を持った人達の発掘ですから、テストだけをして支援活動をしなければ、そもそも財団設立の意味がなくなってしまいます。


アヤトさんは、どうやら「私や協力者の皆様が自分達の金儲けの為にやっている」と邪推されているようですが、そういう邪推こそが「非常識の極み」です。私のなけなしの私財の拠出で賄った財団の「基金」だけでは事業を回わしていけないので、テスト料金は頂いていますが、収支をトントンに持っていけるかどうかはまだ分からず、これから色々な方々のご支援も頂いて、何とかしてこれを実現していくべく苦慮しているのが実情です。この活動のために使われている私自身の時間は、勿論無償で提供しております。


アヤトさんは、世の中の事を何でも斜に構えて否定的に見てしまう悪癖が身に付いている様ですが、これを機会に「世の中には、普通に真面目に生きて、何とか世の中を少しでも良くしていきたいと努力している人達もいる」という事を知って頂きたいと思います。アヤトさんもおそらく頭の良い方だと思うので、「世の中を良くする為の真摯な活動」を冷笑したり邪魔したりするのではなく、本気でそれを応援する側に回って頂ければと、切実に思います。


◆支援策の検討スケジュール


第一回の受検者に対する認定書の送付は12月10日までに完了していますが、この際に受検者の方々のうち「就職」「転職」或いは「それに備えての研修」を希望しておられる方々へ、アンケートへの回答をお願いしています。


この回答に基づき、財団では、とりあえず来年の2月末をめどに、プレテスト、及び第三回テスト(大阪)までの参加者のデータベースを作成し、種々の研修機関や人材紹介事業者、業界団体等と話し合い、適材に見合った適所の発見と支援環境の整備に努めます。就活中の皆様には、財団が発行した認定書を「自己紹介の一部」として活用することもお勧めしたいと思っております。受検者の中に、もし「十代で特段に高いIQが測定された方」がおられれば、まだ若干の空席が残っている「孫正義育英財団」にご紹介することも考えております。


なお。前回の「ケイ父」さんへのお願いの記事の中で「何故テストとしてCAMSを選んだか?(何故タイムプレッシャーをかけないテストが重要か?)」についての説明が必ずしも十分でなかったところがありましたので、ホームページのCAMSについてに若干の補足記掲載しております。よろしくご参照ください。

2,179回の閲覧

©2020 一般財団法人高IQ者認定支援機構

  • Facebook
  • Twitterの社会のアイコン